2016年10月25日
いじめをする3つの理由といじめの標的になりやすいタイプ
前回からの続きで、
なんでいじめってするんだろう?と改めて考え、
---------------------------------------------
【1.いじめの作用】
1.『仲間意識を強める』
いじめは、実は「仲間」を作るための手段の一つ
でもあるらしいです。
標的を決め→嫌がらせを考え→実行
⇒皆で協力して達成し【仲間意識】が生まれる強める
2.『自分の優越感を強める』
日頃から劣等感を感じているような人は、
いじめ行為によって
他人よりも強い自分を確認しようとする事があるらしいです。
加害者がいじめる→いじめ被害者が追い詰められる→被害者が本来の力が発揮できなくなる
⇒実は劣等感のあるいじめる加害者の優越感をくすぐる
3.『被害者に投影する』
自分が恐れている状況や嫌がらせを、
被害者に投影的に加えているのだそうです。
集団の中に心身の居場所がなくなる劣等感を投影する。
→
スケープゴート(犠牲の山羊)を提供することで、
相対的に自分自身の居場所を獲得する。
【2.脳の影響もあるとか】
シカゴ大学の心理学者の研究で、
いじめっ子の脳では、
人が苦痛を感じている場面では
喜びに関係する脳内領域が活性化すること
が確認されたというのです。
『他人を傷付けるたびに心理的な報酬を受け取る』
という事だそうです。
いじめをする人すべての人が
当てはまるわけではないと思いますが、
この研究が更に進んでくれるとイイなぁ~。
【3.いじめの標的になりやすいタイプ】
一言で言えば、人とは違っているタイプ。
良いパターンも当てはまり、
悪いパターンも当てはまるそうです。
少しでも違う要素を持った人が加わる→大きな不安を生む→集団のバランスが崩れる
⇒それを取り除こうといじめをするそうです。
なんでかな?と思ったところから
いじめをする人の精神的な弱さから

私が考える心の持ちよう関連ブログ→http://miyabi.dosugoi.net/c28378.html
なんでいじめってするんだろう?と改めて考え、
分かりやすいなぁ~と思った物があったので、
今の段階での私なりの解釈でまとめをしてみました。
今の段階での私なりの解釈でまとめをしてみました。
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【1.いじめの作用】
1.仲間意識を強める
2.自分の優越感を強める
3.被害者に投影する
1.『仲間意識を強める』
いじめは、実は「仲間」を作るための手段の一つ
でもあるらしいです。
標的を決め→嫌がらせを考え→実行
⇒皆で協力して達成し【仲間意識】が生まれる強める
2.『自分の優越感を強める』
日頃から劣等感を感じているような人は、
いじめ行為によって
他人よりも強い自分を確認しようとする事があるらしいです。
加害者がいじめる→いじめ被害者が追い詰められる→被害者が本来の力が発揮できなくなる
⇒実は劣等感のあるいじめる加害者の優越感をくすぐる
3.『被害者に投影する』
自分が恐れている状況や嫌がらせを、
被害者に投影的に加えているのだそうです。
集団の中に心身の居場所がなくなる劣等感を投影する。
→
スケープゴート(犠牲の山羊)を提供することで、
相対的に自分自身の居場所を獲得する。
【2.脳の影響もあるとか】
シカゴ大学の心理学者の研究で、
いじめっ子の脳では、
人が苦痛を感じている場面では
喜びに関係する脳内領域が活性化すること
が確認されたというのです。
『他人を傷付けるたびに心理的な報酬を受け取る』
という事だそうです。
いじめをする人すべての人が
当てはまるわけではないと思いますが、
この研究が更に進んでくれるとイイなぁ~。
【3.いじめの標的になりやすいタイプ】
一言で言えば、人とは違っているタイプ。
良いパターンも当てはまり、
悪いパターンも当てはまるそうです。
少しでも違う要素を持った人が加わる→大きな不安を生む→集団のバランスが崩れる
⇒それを取り除こうといじめをするそうです。
良いパターンもって・・・なんてこったって感じです(-_-;)

なんでかな?と思ったところから
改めていじめをする心理を今回調べてまとめてみて、
安心できる居場所を確保したくて
行為が行われるのかなって私は思いました。
本能的に人は安心できる居場所を
望んでいるものだけど、
いじめをする人の精神的な弱さから
いじめをする人が
自分の中に危機的状況を作って、
脅かされ過ぎて、
他人をいじめて
安心できる居場所を確保しようとしているのかな。
それを本人は気が付いていないような気がする。
【いじめにより仲間意識の高い輪の中にいられて安心する。】
ちょっと冷静に考えて、
そんな陰湿な仲間いります?
次は自分がターゲットになる可能性の高い集団・・・。
次は自分がスケープゴートになるかも・・・。
そこ安心できる居場所なんだろうか。
【いじめにより妬ましい気持ちのうっぷんを晴らす】
相手が持っている物に対し一時はスッキリ。
それで相手の気持ちや行動は変わるかもしれない。
けど、イライラは付きまとう。
相手を攻撃しても
妬ましいと思った
相手が持ち合わせているものを
自分は持ててないから。
イライラの根底にあるものは変わってない。
だったら自分が持っているもので、
自分はなにができるのかを考えたほうが、
自分の魅力を高められ、
自分で自分を楽しめていいんじゃないかと。
いつまでも変えられない
イライラ根底になった原因に頭を巡らす
その無限マイナスループ時間、労力、気力。
で、それからどう良くなる?ならない!無駄!!
時間も労力も気力も無意味!!!
勿体ないじゃないですか。
他人が問題でなく、
自分の内面や外見を磨いていく事が
強い自分、安心できる自分になれる
と私は思います。
他人に目を向けるのでなく
自分に目を向けて欲しいなぁ~(*^_^*)
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子供だけの世界でない、
大人の世界でもあるいじめ。
年齢関係なく深い問題です。
今回いじめについて3つのブログを用意しました。
→いじめを見る側に立ってのブログ
2.いじめをする3つの理由といじめの標的になりやすいタイプ
→いじめの根底にあるものを考えるブログ
→いじめられる側に立ってのブログ
長くなってしまうので、1ブログ1項目ずつにして投稿します。
2016年10月24日
いじめをしていた人を見かけて3つ心に引っかかる事
友達がオーナーをしている居酒屋にて、
学生時代の同級生が帰る姿を見かけました。
『いること伝えようか?』
『あっ、いいよ伝えなくて。帰るところだし。またで。』
その場は友達のオーナーとそんな会話で終わりました。
でも実際はそんな理由ではないです。
声をかけなかったのは。
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学生時代あるクラブに所属している時に、
扉を開けると部屋に物が散乱。
部屋にいる一人が声をかけてきました。
『恵美ちゃんも一緒にやろうよ!』
どういうこと??何が起きているの???
散乱している物は
全部ある子の私物でした。
そして私の目の前で私物を投げ捨てる
正義の鉄槌と思い込んでいる行為が再開されました。
集団で行っているその状況はもう現実でない状態。
理由を聞いてみたものの、
こんなひどいことをする理由にならない。
『私はやらない。やめた方がイイよ。』
『いいんだよ。それだけの事をあの子はあの子にしたんだから。やろうよ。』
『私はやらない。もうやめて元に戻した方がイイよ。』
時間が来ている事もあり私は部屋を出ました。
そして、あとでそのされていた子に
『恵美ちゃんはやらない子だと分かっているから聞くけど誰がやった?!!』
と聞かれたものの、
私以外のほぼ全員って伝えるのも何か心苦しくて、
『私はやってないし、誰がしたかも知らないよ。』
と事実と違う事を伝えました。
その子は普段全く泣かない子だったけど、
目がうるうるしてて今にも出そうな涙を必死にこらえ
私に話してきていました。
部屋に私物が散乱する事はその日だけで終わりました。
●私が仲間に入らなかった事が関わっているのか。
●気がはれたのか。
●やっている中で誰かがやめようとまとめたのか。
その事にはその後触れていないので理由は分かりません。
●元の状態に戻したところまで見届けずその場を立ち去った事。
●事実と違う事を言った事が本当に正しかったのか。
●目をうるうるさせながら、強さを保とうとしているその子の顔。
自分がいじめた訳でないけど、
大人になって年月経っているのに
キーワードが頭に入ってくると
この3つの心に引っかかる事と共に
その時の一連の出来事が今でも私の頭に出てきます。
私に『一緒にやろうよ!』と声をかけてきた彼女。
大人になってママになっています。
今、自分や自分の子供が同じ様にされたらどう思うんだろう。
どうかあの時の事を
反省し悔い改めている人になっていてほしいです。
いじめをする側は
ストレス発散出来てイイ思いだけしているか・・・
いや、そんなことないです。
私の様にそれを見た人は
大人になっても、そしてその先も、
その光景とその人の印象はずっと残ります。
今のうっぷん晴らしが未来まで引きずる事になります。
もう既にいじめをしてしまった人は
相手に許してもらうおう。自分がスッキリしたいから。
なんて都合の良い考えで謝罪するのでなく、
まずは自分の中で
反省し悔い改める人になっていてほしいです。
そしたら
次に少しずつでも何をすればよいのかが
見えてくると思います。
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子供だけの世界でない、
大人の世界でもあるいじめ。
年齢関係なく深い問題です。
今回いじめについて3つのブログを用意しました。
1.いじめをしていた人を見かけて3つ心に引っかかる事
→いじめを見る側に立ってのブログ
→いじめの根底にあるものを考えるブログ
→いじめられる側に立ってのブログ
長くなってしまうので、1ブログ1項目ずつにして投稿します。
2016年10月23日
褒められた時の返し方3つのポイント
褒められるのって嬉しいんだけど・・・
気恥ずかしいし。
社交辞令・本音どちらでも、
どう返したらいいのか分からない。
焦っている自分がいます(笑)(;´∀`)
以前から困っていたので、
今回【褒められたときの上手い返し方】を
勉強してみました☆
●まずはストレートに『有難うございます(*^▽^*)』の感謝の気持ちを伝える。
●必要以上に謙遜しない
●更に聞いてないことまで掘り下げて卑下する事はしない方がいい。
あまりに謙遜が強いと、
相手が更に褒める言葉を探さないといけなくなるし、
次になんて言えばいいか困ります。
そんなつもりでなくても
拒絶感も持たれるかもしれません。
他の人が自分を見てくれているから
褒めてもらえると思います。
●見守られている
●期待されている
●支えられている
有り難い事です(*´▽`*)
自分を過小評価して、
謙遜して相手の褒め言葉を受け取らないでいるより、
そのままの自分の位置でありつつ、
謙虚な気持ちで相手の褒め言葉を受け取りましょっ。
それがお互い気持ちのイイ会話になるようです。
謙虚な気持ちの表現の仕方は
周りがいて自分がいるの考えを込めて
『おかげさまで』の言葉がぴったりぽいです。
もし謙虚な言葉を使う際は、
この『おかげさまで』系の言葉を
『有難うございます』に
付け足す感じが良さそうです。
その他返すテクニックが色々ありましたが、
私はあえて頭に入れませんでした。
う~ん、ワザとらくなりそうだから(^▽^;)
最後に以前このブログで書いていた
【口癖で考え方の方向が変わる】事を踏まえて考えると、
その言葉が自分にインプットされていって
性格や考え方が
マイナスな方に傾いていく事もあるみたいです。
自分と相手の為にも
上手な返し方を覚えておくとイイかな(*^▽^*)
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で、さっそくこの知識を使える時が!
一発目謙遜しちゃいました(笑)(^▽^;)
謙遜する癖、手ごわい!!(;´∀`)
2016年10月22日
2016年10月21日
知識や考えをアウトプットする事はいい事でしすよ!と言われて♪
最近、マロン可愛い❤これ美味しかった❤と
いう内容以外の事も
このブログで書き始めています。
きっかけは、知り合いにアドバイスをもらったから。
私はこう思っているとか、こう考えているとかを
表に意見を出すような立派な人じゃないし、
なんか偉そうに自分が感じて
気が引けて書く事をしていませんでした。
が、知り合いに
『知識や考えをアウトプットする事はいい事でしすよ!自分の知識が深まるし、覚えられるし、考えられるから。』
なるほど!私はなんてちっぽけな事気にしていたんだ。
自分が深くなれるきっかけを逃していたとは!!
アウトプットして人に伝えるには、
論理の矛盾や、足りていない知識に自分で気づき、
自分自身の中で整理されている必要があります。
おでこにニキビが最近出来てくる位
慣れない頭の使い方。
今まで頭使ってなかったんだなぁ~っ(笑)(≧▽≦)
耳にしたこと、疑問に思った事、気になった事を
アウトプットしようと考えると
●自分に何が足りないのか
●またどういった点が疑問なのか
未完成な自分にまた気づくことが出来る☆
それがまた面白い楽しい(^^♪
今まで通り、
マロン可愛い❤これ美味しい❤
もありつつ、
おでこにニキビが出てくるような(笑)考えた内容も
今後も織り交ぜていけたらいこうと思ってます。
自分が面倒、もう嫌だぁーーーにならない程度に(笑)