2016年10月31日
『こんなに頑張っても当たり前だと思って何とも思ってないだよ!』イライラ解消法
夫婦、家族、仕事に関して
友達と話しているとちょくちょく出てくる言葉。
『こんなに頑張っても
当たり前だと思って何とも思ってないだよ!』
イライラ!ムカムカ!
これを解消する近道が
自分で認める【自己承認】だそうです。
他者からの承認を得られることはとても難しいです。
仕事を頑張って当たり前。
女子力を高めて当たり前。
しかし自己承認は、
結果を承認することももちろん可能ですが、
他者承認では得られにくい、
プロセスの承認をすることができます。
結果を承認することももちろん可能ですが、
他者承認では得られにくい、
プロセスの承認をすることができます。
『時間通り起きれた私すごい!』とか
些細な事、当たり前の事も承認
することができます。
更に肯定的に自分のことを宣言することが
イイらしいです。
『〇〇した私すごい!』
と声に出して脳にしっかり聞かせます。
脳はとっても騙されやすいので、
「私すごい」と何度も言い続けていれば
「私すごい」と無意識に思うようにできています。
「私すごい」と無意識に思うようにできています。
最初に出てきた会話はこう切り替えるとイイ様です。
『こんなに頑張っても当たり前だと思って何とも思ってないだよ!』
↓
『周りの私に対しての当たり前基準が高くなっている。
それだけ私は期待値が高いんだ♪ 私すごい!』
それだけ私は期待値が高いんだ♪ 私すごい!』
また仕事量に対しなかなかゴールにたどり着けない場合、
『まだここまでしか出来ていない・・・』
↓
『ここまで進める事が出来た☆私すごい!』
無意識に作ってしまっているネガティブな思い込みを、
ポジティブな思い込みに上書きし、
ポジティブな思い込みに上書きし、
残りをやり切る自信をわかせます。
「できた」ことにフォーカスすれば、
「できる自分」のイメージが強くなります。
「できる自分」のイメージが強くなります。
「できていないこと」よりも
「できている」ことに目を向けてみると、
自己承認ポイントを見つけやすいです。
自己承認ポイントを見つけやすいです。
自己承認は他者からもらう承認よりも
高いレベルでの承認欲求を
満たしてあげられる
可能性を秘めているそうです。
考え方次第で
イライラ!ムカムカ!!が減ってきそうですね(^^♪
ちょい疲れている程度の時は
気持ちにまだ余裕があってこういう考え方出来るけど、
相当疲れている時は
私もついイラッ!ムカッ!!
だって人間だも~ン(笑)
まだまだ人生勉強頑張りまぁ~すヾ(≧▽≦)ノ
私が考える心の持ちよう関連ブログ→http://miyabi.dosugoi.net/c28378.html
2016年10月30日
ハロウィンの由来?起源?へぇ~(*^▽^*)
今週末の夜はハロウィンイベントが
色々な場所で盛り上がっているのかな?♪
改めてハロウィンってなんだ??って思ったので
調べてまとめてみました。
たぶんこんな感じなのかな。たぶん(;´∀`)(笑)

【ハロウィンの由来は?】
ハロウィンは古代民族ケルト人発祥の民族行事で
もともとはドルイド教のサウィン祭というものでした。
この民族行事には2つの目的がありました。
・自分達に降りかかる悪いものを追い払うため
・一年の収穫を祝うもの
ケルト人への宣教にあたり、
ケルトのサウィン祭は
アイルランドのキリスト教会に影響を与え、
カトリック教会も、
民族の根幹にかかわる祭りは
民衆から取り去ることはできなかった。
そしてカトリック系キリスト教は
都合のいいように手直しして自分達の行事に
サウィン祭を取り入れました。

【ハロウィンと諸聖人の日】
キリスト教会では古くから殉職者の命日を祝っていましたが、
3世紀から始まったキリスト教徒迫害で殉職者も増大。
それぞれ別個にお祝いするのが困難に。
そこで年に一度、記念日を決めて、
全ての聖人・殉職者のお祝いをする事になりました。
最初は春~初夏に祝っていましたが、
8世紀の教皇グレゴリオ3世により
現在の11月1日=諸聖人の日(古くは「万聖節」と呼ばれていた)
に制定されました。
死者が帰ってくる日です。(日本でいう”お盆”)
この「諸聖人の祝日」をカトリックは
ハローマス(Hallowmass)と呼びました。
「Hallo」 聖人や聖職者の意味です。
massはクリスマスの「マス」と同じかなぁ~って
私は勝手に思って終了(笑)(^▽^;)
Hallomass(諸聖人の祝日 )+Eve(前日)
が次第に読みやすくなまって
Halloween(ハロウィーン)となったのです。

【仮装するのはナゼ?】
ハロウィンの前のサウィン祭をもう少し深堀して
どんな意味があったのか見ていきます。
ケルト民族の一年の終わりが10月31日であり、
この10月31日はこの世とあの世の境目がなくなり、
悪霊が人々の魂を持って行ったり
農作物を荒らしたりする。
とされていたため、
人々も悪霊にふんして自らをカモフラージュし、
悪霊の仲間だと思い込ませる、
悪霊を脅かして追い払うために仮装していたそうです。
この儀式はサウィン祭と呼ばれています。

【ジャック・オー・ランタンの由来】
ジャック・オー・ランタンの由来になったお話を
ちゃんと書くと長くて・・・。
気になる人は調べてみてください(笑)(^▽^;)
ざっくりお話しすると・・・
ずる賢くて乱暴者でうそつきのジャックが、
魂を取りに来ているのに
何気に優しい悪魔をだまして
魂を奪われる事なく追い払いました。
時は経ち、
ジャックは寿命でこの世を去るのですが、
行いが悪すぎて天国には行けず。
仕方なく地獄へ行きますが、
そこにあの悪魔が表れて言いました。
「お前の魂は二度と取らないと約束したから、お前を地獄には連れて行けない」
天国にも地獄にも、生き返れないので現世にも戻れない。
来た道を引き返そうとしても道は暗く冷たい・・・。
ジャックは悪魔に灯りをくれと懇願し、
悪魔は地獄の炎の小さな塊を分けてくれました。
この灯りが消えてはいけないと思ったジャックは、
この灯りが消えてはいけないと思ったジャックは、
道端に転がっていたカブをくりぬいて
その中に火の塊を入れ、ランタンの代わりにしました。
今も行き場のないジャックは
死者と生者の境目の世界をさまよっているのだとか。
これがジャック・オー・ランタンの由来とされています。
ジャックと悪魔との現世でのバトルを
省いて話すとこんな感じです。
私がお話し読んでの感想は
悪魔、最後まで優しい!!かな(*^▽^*)
そして、スコットランド地方でカブをくり抜いて、
今で言う「ジャック・オー・ランタン」を作る文化が生まれ、
これがアメリカ大陸発見後にカボチャのものへと変化しました。

【お菓子をもらう由来は?】
ハロウィンでお菓子をもらう由来は様々あります。
●悪霊を鎮めるため、供物を差し出していました。
差し出さなった家には災いが起きると信じられていました。
●キリスト教では11月2日(死者の日)に
キリスト教の修道僧が家々を回って魂のケーキ(soul cake)をもらいながら、
死者の魂が天国へ行けるようにお祈りをすると約束し、
次々と村を歩いたそうです。
●中世ヨーロッパで祭りの食料の残りを子供たちがもらって歩いた

【trick or treatが定着した理由】
一説では、1900年代の初めにいたずらっ子がハロウィンでお菓子をもらうために脅し文句としてこの「trick or treat」という言葉を使ったとされています。
その後1952年にはディズニーアニメの「trick or treat」(日本版ではドナルドの魔法使い)の中でこのセリフがそのまま使われて、完全に世の中に定着したとされているんですよ。
その後1952年にはディズニーアニメの「trick or treat」(日本版ではドナルドの魔法使い)の中でこのセリフがそのまま使われて、完全に世の中に定着したとされているんですよ。
長い年月を経て、ハロウィンは儀式的なものから、
人びとが楽しむお祭りへとその姿を変えていったそうです。
---------------------------------------------
とにもかにくにも、
ハロウィン皆さん楽しんでくださぁ~いヾ(≧▽≦)ノ
2016年10月29日
『ケンカする事ありますか?』 我が家の夫婦喧嘩の対処法
『パパさんと仲良しですね。ケンカする事ありますか?』
と聞かれる事たまにあります。
仲は良い方だと思います。
ケンカ?勿論あります!あります!!
!!がいくつあってもイイくらい(笑)(≧▽≦)
パパさんと一緒にお店を始めて今年で15年。
公私ともにその年数一緒に過ごしてます。
そんだけ一緒にいるからムカッも当然あります。
なんでそんな風に言うの?!
なんでそんな事をやるの?!
なんでこう言えないの?!
なんでこうしないの?!
のぉーーーーーー!!! ムカッ(>_<)
ケンカの原因(スタート)は何にせよ、
ケンカが悪化した原因(途中経過)は
どちらか一方が悪いわけではなく、
互いにすれ違っているだけかも・・・。
ちょっと冷静にならなきゃっ!で行動☆
【①まずは謝る】
ケンカの原因はどちらであっても、
まずは
ケンカが悪化した事に対し謝罪をすることによって、
話をするきっかけを持つことができます。
●相手に対し気遣いが足りなかった事
●相手を不快にさせてしまった事
●言い過ぎてしまった事
『ごめんね。』
ちょっと空気が和みます♪(;´∀`)
【②相手の言い分を聞く・理解する】
『なんで?!』が頭に出来てきた言動に対し、
相手の意見の中にある意図を
つい勝手に作り上げてしまいかけますが、
相手にちゃんと意図を聞いて
正確な意図を頭に入れて話を進め、
変な方向に話が行ってこれ以上こじれちゃうのを
なるべく行かないようにしています。
そして、折角話し合いをし
ケンカの原因と思われる事に対し謝っても、
相手がどのポイントで
怒っているのか、悲しんでいるのかが分かってないと、
「謝られたけど謝るポイントがずれている。」
「謝罪の心が足りない様に思える」
と相手が感じてしまう事があります。
「(もう面倒だからウヤムヤでいいや、とりあえず)ごめんね!」
は私とパパさんの間ではナシです!!
お互い結構その感じ
すぐにバレてしまうタイプなので
余計火に油注ぐことになりかねませんから(;´∀`)(笑)
ケンカが悪化すると
相手の言うことが理解できずに
自分の言う事が全て正しいと思ってしまいがち。
一方に非がある場合もありますが、
多くの場合、悪化してしまった要因は
お互いの中にあります。
隣にいる人は
今はいて当たり前の存在でも、
話すの面倒!理解し合うの面倒!!
私の意見が絶対!!!もう聞きたくない!!!!
なんて、相手と向き合うことを面倒くさがっていたり、
当たり前の存在だから無下に扱いをしいると、
その大切な関係がいつ壊れるか分かりません。
お互いの心の引っ掛かりを早く解決して
大切な人とまた楽しい時間を一緒に過ごせるように
なるべく努めていきたいです。
な・る・べ・く・・・ですけどね(;´∀`)(笑)
2016年10月27日
ミニーちゃんと抱っこして寝んね♥
トリミングに行って、夕方ひたすら眠いマロン。
あまりに可愛いポーズをとっていたので
あまりに可愛いポーズをとっていたので
眠たいところをお邪魔して
写真を撮っちゃいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡



お邪魔しましたぁー☆(*^▽^*)
2016年10月26日
無視されるいじめを克服した私の学生時代の経験談
もしかしたら当てはある人もいるかな?どうかな?
参考になるかなと思い自分の体験談を載せます。
明るく元気いっぱい。友達も多い私が
ある日突然陥った体験談です。
---------------------------------------------
私も小学生時代2対1のいじめにあったことがあります。
席の並びで最後尾1席ポツンッのそこに私がなる時があり、
ある日から前列の2人に無視されるという感じに。
『ねぇねぇ、これってさぁ〜』
『あっ、ごめん。話しちゃいけないって言われてるから』
えぇー!!(◎_◎;)
『ねぇねぇ、これってさぁ〜』
『あっ、ごめん。話しちゃいけないって言われてるから』
えぇー!!(◎_◎;)
前列2人それぞれに
理由を聞いても教えてくれなかったので、
理由を聞いても教えてくれなかったので、
何故されたか分からず悩んでいました。
●相手に嫌な思いをさせてしまった。
●自分はどうしたら許してもらえるんだろう。
●元通りに仲良く出来るのだろうか。
3日落ち込みましたが
1週間で切り替えるようにし始めました。
●こんなに謝っても理由すら教えてもらえない。
●状況を変えようとも努力をしない。
●こんな陰湿なことをいつまでもしている人達なんだ。
●この前列の人達はプリントを回すだけの人達。
≪この暗い小さな輪にいつまでも縛られるのをアホらしい。脱出しよう!≫
≪私の周りにはこの人達以外もいるじゃないか。自分のやりたい事もあるじゃないか。そっちで楽しめばいいじゃないか。≫
前列2人を用事がある時に接するだけの人だと吹っ切りました。
そして休み時間は、
その子達以外のクラスメイトと楽しんだり、
他クラスで大人数いる同じスポーツを楽しみたい子達で
寄り集まって楽しんでいました。
クラスを飛び越え遊ぶ友達が更に増えて、
以前よりむしろ遊び方の幅が広がり
楽しんで過ごしてました。
するとある日突然サラッとあちらから
『ねぇねぇ、これってさぁ~』と近づいてきました。
問題を解決しようと話し合う姿勢も
軽い謝罪もなしに。
軽い謝罪もなしに。
ビックリを通り越して呆れはしたものの、
そうしてきた子達に対し
私は何事もなかったようにごく普通に接しました。
もう私にとっては魅力的な存在でない子達に
怒りや不安は感じないから。
相手が私の事どう思おうが
たまたまいる人と一緒の存在です。
たまたまいる人と一緒の存在です。
結局、その後も理由を教えてもらえなかったけど、
風の便りと様子を見てて理由がなんとなく分かりました。
自分の好きな子と私が仲良くしているのが
気に入らなかっただけという迷惑な話でした。
おいおいっ。知らんわ(笑)(^▽^;)
その後、主になった1人の子と
歳が上がってもたまたま同じ学校に。
歳が上がってもたまたま同じ学校に。
更に大人になってから、
何年に1度同席する機会があったりしました。
何年に1度同席する機会があったりしました。
年々しぼんでいく感のある彼女。
自分に自信がもてない、
自尊心が保ててない感じが表に出ていました。
今回いじめについて少し参考になる物を読んでみて、
あの当時は分からなかったけど、
もしかしたら前回のブログで書いた事プラス
こうなのかもしれないと思いました。
●当時彼女の精神的弱さから起こした事。
●その弱さが克服されていないからか今も彼女の中では続いている。
私の場合は誰に相談することもなく短期間で
自分で考え行動していじめから脱出し、
以前よりも
より楽しい時間の過ごし方を見つけることが出来ました。
なのでそんな事が起きていた、感じてた、という事は
周りが気が付いていたかどうかは・・・。
いつも楽しそうだね!って印象が強かったと思います。
が、いじめをする理由は色々、複雑。
私はたまたま解決したけど、
一人で解決しようとして
ドンドンハマっていく危険性もあります。
そして、
解決策もそう簡単にはこれさえやれば!
って打ち出すのは難しいです。
そして、
解決策もそう簡単にはこれさえやれば!
って打ち出すのは難しいです。
けど、まず根底にあるものの一例でも
当事者そして周りの人達も
知っている事は解決へのヒントになると思います。
そして人はそれぞれなので、
まだ他も根底にあるかもと考える余白は
いるかとも思います。
その上で、個人の性格・環境を考慮して
対応していくのもありかと
今の私は考えます。
私もまた色々参考になる物を
見て、感じ、考えていこうと思います。
失敗しても反省し悔い改める事が出来る人が
私は好きです。魅力を感じます。
私は好きです。魅力を感じます。
そういう人と
この先も一緒に楽しんでいきたいです(*^▽^*)
この先も一緒に楽しんでいきたいです(*^▽^*)
-------------------------------------------
子供だけの世界でない、
大人の世界でもあるいじめ。
年齢関係なく深い問題です。
今回いじめについて3つのブログを用意しました。
→いじめを見る側に立ってのブログ
→いじめの根底にあるものを考えるブログ
3.無視されるいじめを克服した私の学生時代の経験談
→いじめられる側に立ってのブログ
長くなってしまうので、1ブログ1項目ずつにして投稿しています。